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徒然よろずブログ。
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2012/05/15 (Tue)
※桑原水菜『赤の神紋』関連の話題です。




純文学って、どんな文学なのだろうか。


決して読めないとは知りつつも、小説の登場人物だと理解はしつつも、連城響生の書いた話が読みたくなる。
榛原憂月に侵食された精神で、何を書いてどうあがいたのだろうか。
まっさらな連城響生だったころは、どんな文章だったのだろうか。

純文学への興味と連城響生の作品への興味が混ざる。

奥田さんとの戯曲も面白そうだった。
櫻鬼変とか気になる。

榛原憂月は多分好みじゃないと思う。
むしろ地雷かちくしょうっ。
いや、でもやっぱり気になるかもしれない。
赤の神紋とか。

連載終了後の連城響生の小説もすごく気になる。
どんな変化が生まれるのだろう。


でもなぁ……
水菜先生とは明らかに別で、水菜先生は連城の文章を書ききることはできないだろうし。
どちらかというと、榛原と奥田寄りの印象かな?
難しいなぁ……

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"soleil d'ete"は、仏語で"夏の太陽"という意味。
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